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服のスムーズな捨て方|不必要なものをためらわずに処分するコツ

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断捨離や衣替えをするとき、いつのまにか増えている洋服に驚いてしまうことはありませんか?

そしてその中には何年も着ていないものがたくさん…。

「もったいない」「いつか着るかも」と処分をためらっていると、不要な衣類が増え続けてしまうかも!そこで今回は洋服の処分方法をご紹介したいと思います。

1.タンスに眠っている服、ほとんどが着られていない

「着なくなった洋服」がご自分のクローゼットの中にどのくらいあるか把握できているでしょうか。

何年も着ていない洋服の存在を知りつつ、捨てるのはもったいないし、面倒で腰が上がらない方はたくさんいらっしゃると思います。

あるデータによると、持っている洋服の7~8割は着なくなった衣類なのだとか。

つまり、「使わない衣類」があなたの収納の大半を圧迫しているということなのです。それらを上手に処分して、より快適な生活が送れるよう整理してみませんか?

2.着なくなった服の処分方法6つ

燃えるゴミとして出す

着なくなった衣類の中でも、黄ばんでしまったものや破れているもの、ファスナーが破損したものなどリサイクル不可能なものはゴミとして処分してしまいましょう。

ほとんどの衣類は燃えるゴミとして出すことができます。自治体によっては布と紙ゴミの捨て方が異なる場合もありますので、確認してから出すようにして下さい。

リサイクルショップに出す

リサイクルショップや古着屋で引き取ってもらうこともできます。

処分費用がかかるどころかお金になるとあればオススメですが、状態の悪い物やノーブランド、流行遅れのものはほとんど値段が付かないものと思った方が良いかもしれません。

ヤフオクやメルカリに出す

ヤフオクやメルカリなどネットを使うと近所のリサイクルショップよりも高く売れる可能異性があります。

ただし、写真撮影や受注・梱包などの手間がかかるのが難点です。

しかも出品したからといって全て売れるわけでもないので、「○○円以上なら売りたい」といったものがある場合に利用すると便利です。

親戚や知人に引き取ってもらう

体形や年代に合わなくなったものや、似たような服があった場合、衣類の状態が良いのならば身近な人に聞いてみると案外引き取ってもらえるかもしれませんね。

大事にしていた洋服が他人ではなく知っている人に着てもらえると嬉しい気がします。

施設に寄付する

施設や被災地、貧困国など、衣類を必要としている人に届けるNGO団体などがあるので、そこへ寄付するという選択肢もあります。不要になった衣類がどこかで役に立つかもしれません。

トランクルームなどの貸倉庫に一時保管

トランクルームや貸倉庫を利用すると、捨てたいけどどうしても捨てられないものや、クローゼットを占拠するコート類などを一時的に保管して自宅の収納をスッキリさせることができます。

捨てられないものがたくさんある方にはオススメですよ。

3.必要な服とそうでない服の選別の仕方6つ

とりあえず着てみる

実際に着ないで頭の中で考えようとすると、捨てられない思いが沸き上がってしまい処分できなくなってしまいます。

着てみてサイズが合わなかったり、似合わないと感じたら案外あっさりと捨てることができますよ!

1シーズンに何回着たか

その洋服が本当に必要かどうかを判断する基準として、使用頻度が大切になります。

「この服全然着てないな~」と思ったのなら即処分に踏み切るべきです。「1シーズンに1回も着なかったら捨てる」などとルールを決めると良いかもしれません。

似たような服は捨てる

洋服を選ぶのは自分なので、どうしても似たような色やデザインのものがありませんか?

一度冷静に洋服を見比べてみて、一番お気に入りの服だけを残してあとは処分すれば、それだけで結構な洋服の量が減らせると思いますよ!

収納に合わせた量まで減らす

おうちの収納が閉めにくくなるほどパンパンに詰め込まれている場所はありませんか?

まずはそのスペースに余裕をもって衣類が収まる量にまで減らしてみる努力をしてみましょう。ハンガーに掛けているものは、「ここは何本まで」と決めておくと見た目もスッキリします。

「いつか」はめったにこない

「あまり着ないけど、いつか着るかもしれないからとっておこう」と保留状態にして、結局何年も着ないというケースはよく聞きます。

もったいない気持ちはよくわかりますが、その「いつか」はめったにくることはありません。今の自分が着たいものだけをクローゼットに入れましょう。

写真に撮って残しておく

思い出がたくさん詰まった服や愛着がある服はどうしても捨てにくくなってしまいますよね。そんな時は写真に残しておくという方法があります。

着ない服を眺めるだけのためにとっておくのなら、写真に残してとっておくのと同じです。写真を撮ってお別れ、というのも一つですよ。

4.衣服を無駄に増やさないための、服の買い方

今持っている服を把握しておく

クローゼットや衣装ケースの中に、どんな服があるのかを覚えていれば、似たようなデザインや色のものを買わずに済むことができます。その為には普段から管理しやすい洋服の数をキープしておく必要があります。

1着買ったら1着減らす

服が増えてしまうのは、買ってばかりいて全然捨てないからです。シャツを買ったらシャツを、スカートを買ったらスカートを…と、なるべく新しい1着を買ったら古い1着を手放していきましょう。

衣替えごとに服の見直し

季節の変わり目に、手持ちの服を見直しましょう。去年のシーズンに着なかったものはないか、今シーズン足りない洋服は何かなど、必要最低限のものを買い足すようにすれば無駄がなく経済的ですね。

必ず着てみる

「パッと見て可愛かったから」「安かったから」と試着もせずに買ってしまうことはよくあります。けれど実際家で着てみると思ってたイメージと違っていた…なんてことも。

そうしてタンスの肥やしにしてしまうことがないよう、1度着てみてから買うようにしましょう。

レンタルサービスを利用してみる

服を減らすとオシャレができない!そんな人には服のレンタルサービスがおすすめ。ドレスや着物など特別な服だけではなく、今では普段着のレンタルもあるのです。

いろんな服を着たいけど、服は増やしたくない…という方の希望を叶えてくれるサービスですね。

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