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一人暮らしの服の収納はどうする?狭い1DKスペースの保管・活用について

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1.どんな広さの部屋に住んでいて、どんな不便を感じている?

現在は1DK住まいです。キッチン4畳程度、部屋が8畳程度です。

友人が泊まりに来ることがちょくちょくあるのですが、部屋も荷物があるので窮屈そうに床で寝てたりしています。

また、家具も大は小を兼ねるということで大きめのものを買ってしまったので生活スペースが圧迫されています。

更になまじっか大きい家具があることで収納力があることで捨てずに取り敢えず取っておく癖がついてしまい、中々整理に踏み切れないところがあります。

2. 普段から部屋を広く見せるために、心掛けていること

家具の色合いを膨張色で揃えています。具体的に言うと原則白で揃えています。

1人暮らしをしはじめた頃は黒等の濃い色が多かったのですが、圧迫感が出たため引っ越しの際にどんどん白系に変えていきました。

また、高さのある家具も圧迫感が出るので高さには気を使って家具を選定しています。

家具以外の生活スペースは正方形だと広く感じるとどこかで聞きましたので、家具の配置も生活スペースが正方形になるよう気を使って設置しています。

3.部屋を広く見せるために、服の収納で工夫していること

服はウォークインクローゼットがあるのでそこに収納していますが、やはり一人用なので私服も仕事用のスーツも夏服も冬服もかけているとスペースが足りません。

その為、面倒ではありますが、シーズンオフの洋服はきっちりたたみ、収納ケースに押し込み、ハンガーがいっぱいにならないよう気を使っています。

ニトリやディノスなどでボックスを買って収納するようにしています。お手頃な値段で買えるので、部屋の収納スペースにあったものをセレクトしています。

無理すればハンガーに全部掛けれるのですが、開けた時の見た目や服を取り出すときに苦労することがあったため、余裕を持たせてかけるようにしています。

また、ネクタイやベルト等の小物類は家具のIKEAで専用の収納グッズ(ハンガーにかけるタイプのもの)を買い、一つにまとめています。

その他バスタオルはかさばるので使わず、普通のフェイスタオルを二枚使うことで代用しています。

4.収納しきれなくなったときの服の対処法

服が収納しきれなくなった時ですと、着用した服はハンガーの右側にかけていきます。

シーズン終了時に一番左あたりにある服は殆ど着ていない服ということで思いきって処分します。

また、痩せたら着よう、履こうと思って取っている服はダイエットに成功して痩せたらまた買えばいいということで、今の体型に合わない服もどんどん捨てていきます。

その他生活用品についてはタンスの一段を開放し、使うかどうか迷うものを何でも突っ込んでおきます。

そして年単位ぐらいでチェックし、使わなかったもの、使わなかったけどもしかしたら使うもの、この先も使わないであろうものに分け、必要に応じて処分します。

自分なりのルールを作って断捨離をして、余計な物が増えてスペースを占有しないように心がけています。

5.洋服以外で、意外とスペースをとるもの

ベルト、ネクタイも、アウターやジャケットやズボンと同様に、数が増えてくるとかさばってしまいがち。

特に男性の場合はネクタイが年と共にどんどん増えていくかと思いますが、私が重宝しているのは上記でもちょっと触れた通り、IKEAの製品です。

正式名はマルチユースハンガーといい、形はハンガーに拳が通る程度の28個の丸(横4×縦7)がぶら下がっているかんじです。

この丸にネクタイを通したり、ベルトをかけておけばスペースを取らずに収納可能です。

ただ、丸の下の方にネクタイをかけてハンガーに並べてしまうとどうしても長さが気になりますので、思いきってハンガーではなく壁にかけてしまうのもありかと思います。

壁に掛けることで全体が把握出来るため、ウォークインクローゼットがある場合はクローゼット内の壁にかけることをオススメします。

見えるところにかけるとやはり生活感出ますのでクローゼットの壁や扉にパッと見えない形で掛けておきましょう。

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