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カバンの収納は何がベスト?シンプルで無駄のないやり方を紹介!

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1. カバンの保管状況が悪いと考えられるデメリット・不便な点

カバンの保管状態が悪くて、カビをはやしてしまった経験があります。

夫の出張カバンだったのですが、夏で汗をかいたからでしょうか、皮に白い斑点がつき、ふわっとした感じからカビと思われました。

気持ち悪くて、また、他のカバンにうつってしまいそうで、捨ててしまいました。

また、合皮か皮かビニールなのか、よくわかりませんが、複数のカバンで、内側のポケットの部分がくっついてしまって、ねとねとになったことがあります。

ねとねとになるだけではなく、くっついたものをはがそうとして、内側の素材が破れたり、はがれたりしたことがあります。

さらに、ぎゅうぎゅうに詰め込んで保管してしまったことにより、型崩れをしてしまった経験もあります。

折り畳み式のカバンを長い間使わないで保管していたら、折り畳みの線がついてしまい、その部分が白んだこともあります。 

こういった点が保管状態が悪いことによっておこるデメリット・不便な点と思います。

2.保管する前にやっておくべきお手入れ方法

まずは、普段から手入れをよくしておく必要があります。 

布製のカバンでは、使い始める前に、目立たないところで試しに防水スプレーをかけて、防水機能を高めておきます。こうすることで、変なシミができません。

また、洗えるものは汚れの程度に応じて、洗濯機や手洗いでネットに入れて洗います。

どのカバンでも、毎日使っているものでないかぎりは、使い終わった後は、陰干しをして、乾燥をさせて、皮の汚れ落としやつや出しでも手入れをしたうえでしまいます。

カバンを片づけるときには、中には新聞などの詰め物をします。購入した時の物があれば、それを利用しますし、そうではないときには、新聞紙などを使って中に詰め物をします。

そうすることで、内側の二面が接することなく、くっついてしまうことをさけられますし、新聞の紙が湿気を吸い取り、乾燥させることもできます。 

3.カバンの保管・収納方法(実例)

自宅では、できるだけ箱に入れた状態で保管するようにしています。もちろん、中に詰め物をいれて、です。

袋がない場合には、通販などでカバン用の不織布の袋を買って、それに入れて保管をします。

保管は、箱に入っているものは箱を重ねて、袋に入れているものは、浅めの通気性のよい段ボールでできたボックスにいれて、複数まとめて保管しています。

それを入れているクローゼットの扉は、天気の良い日にはあけて、中を乾燥させるようにしています。

カバンをつるすタイプの収納を使ったことがあるのですが、型崩れをしない点ではよいのですけど、場所をとるのでやめてしまいました。

このように手入れをして保管をしていても、万一、中のビニールがくっついてしまった、などというとき、きちんとしたメーカーのものでしたら、たとえば10年以内ならば無料で、とか、有償でも結構格安で修理をしてくれるということもあります。

また、修理は不能であっても、そのかばんを下取りに出して新しいカバンを購入すると、数千円安く販売してくれる、ということもあります。

きちんとした保管をしておくことは当然ですが、何かあった時には、まず捨てることを考えず、早めに修理に出す、修理の相談をする、というのが一番です。

4.収納以外で、「隠す」「魅せる」など工夫していること

とりあえず、使わないカバンは片付けて、雑然とした印象にならないようにしています。

ごく一部のお気に入りのバックは、あえて見える位置にかけているものもありますが、基本的には片付けるようにしています。

不要なものが出てしまったら、まず、売れるものは売っています。ブランド物のバックで程度のよいものならば、売ることができます。

もしくは、学生でお金をもっていない親戚の子どもにあげるなどして、有効に利用してもらうようにしています。

どうしようもないものは、残念ながら、思い切って捨てています。そうしないと、カバンを片づける場所がなくなってしまうからです。

カバンを購入したときについているものは、できるだけ捨てず取っておくことをお勧めします。

箱が邪魔になると思うのは間違いで、箱があればその箱ごと片付けると重ねて収納しても、型崩れの心配はありませんから、便利です。

また、箱ではななく、袋に入った状態で購入したら、その袋はそのままとっておきます。このあたりの感覚は靴に似ているかもしれません。

袋に入れて保管をしても、外の袋のブランドの名称をみると、何に何が入っているか、わかるので便利です。中の詰め物についても、そのかばんにあった詰め物が入っていますから、そのまま利用したほうが便利です。

詰め物をとってしまうと、型崩れの原因になってしまいますので、そのまま利用するのが一番です。

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